よろしくお願いします。まず、今朝食べたご飯は。
今朝はね、ヨーグルト。桃を切って、そこにヨーグルトかけて。あと、スイカと、カフェオレと、パン。以上です。
朝に食べると金メダルなんですね、フルーツって。私、一応、美容ライターなので。朝食べると最高にいいんですよ。お昼が銀メダル、夜になると銅メダルになっちゃう。

食べものの時間帯別優先順位というか。
そう、あるんです。あと、毎日スムージーもつくりますね。スムージーも飲んでますよ。小松菜と、そのときのフルーツ。なんでもいいんですけど、桃とかリンゴとかバナナとか。あと甘酒を入れるんですよ。甘酒って、飲む美容液って言われているので。点滴と同じ成分が、ブドウ糖が入っているんですね。だから、夏バテ飲料だったんですね、昔は。だから、必ず甘酒も飲むようにしています。甘酒も入れたスムージーをつくっています。

(ここから本題に)ではまず、幼い頃の自分。自分の記憶のある範囲で、特徴的な時期。例えば幼稚園だったら幼稚園でもいいんですけど、どんな自分だったかって、教えていただきたいんですけど。
幼い頃は、必ず通信簿や成績表に、人見知りって書かれていたんですよ。今の私を知っている人は、信じられない、嘘でしょって必ず言うんですけど。だから、本当に引っ込み思案で大人しくて、人見知りで…そういうタイプだったと思います。動物が大好きで。
友達は多いですよ、仲良くなると、よく喋る。でも最初はやっぱり、A型もあるのかもしれないですけど、人見知り。小さい頃は、今と結構、真逆な感じだったかもしれない。教室とかでも「◯◯わかる人?」って、ハーイって手が挙げられなかったです。唯一、私が小学校のときに、よく手を挙げていたのは国語の朗読。「これを読んでくれる人?」っていうときだけ、ハーイって手を挙げていたんです。だから、私はそれから結局フリーアナウンサーになるんですけれども、声を出して人前で何か読んだりとかそういうことは、その頃から好きだったんですよね。今、思うと。

結構、昔の自分と今の自分は全然違う。
そうですね、なんか違うんですよね。

そのときに、好きだったもの、あるいは嫌いだったものって何かありますか。
動物が好きでした。犬が特に大好きで、とにかく出かけて犬に出会えば全部仲良くなって帰るみたいな、そのぐらい大好きで。獣医さんになりたいなって思っていたときもあったんですけど。
やっぱりその頃から今の片鱗があるかなって思うのは、家にじっとしているタイプの女の子ではなく、おままごとをしているっていうよりも、外で男の子とバーっと遊ぶっていう。鬼ごっこしたり、缶蹴りしたりみたいな、なんかそういった遊び。探検してみたりとか、自転車とかすごい好きでしたね。自転車に乗って、あちらこちら行ったり。
そういうのすごく大好きで、今でも車大好きなんですね。私、特技が運転だと思っているぐらいなんですけど。タクシーの運転手に、最高に向いてるって自分で思っているんですけど。1回行った道は絶対忘れない。
母の実家が鳥取県の米子市で、小学校時代よく夏休みで1カ月ぐらい行っていたんですけど、全然知らない土地なのに、いとこの自転車を借りて、1人でふらふらとどこでも行っちゃう。しばらく1時間、2時間、自転車でふらついて帰ってくる。なんかね、そんな変わった少女でした。

嫌いだったものってあります?なかなかネガティブな感情って、掘り起こすのが難しいかもしれないですけど。表現変えて、苦手だったものでもいいんですけど。
苦手だったものってあるかな。苦手だったものは、それこそ、その頃はたくさんの人の前で何かするとか。今の自分では考えられないですけど、人前で何かをするとか、やっぱり苦手だったかもしれないです。(学校で)手を挙げられないぐらいだから。先生に人見知りだって言われていたぐらいなので。

全体的に、外に出たがるけど人見知りっていう。
そう。外に出たがるんだけど、実はちょっと人見知り。最初あんまり知らない人と喋れないっていう感じですよね。

そういう矛盾って結構おもしろいですね。そこに、その人を知る上でのヒントがあるっていう感じがするんで。
では、簡単な言葉になっちゃうんですけど、今、どんな仕事をしていますか。

今、Offie Mi-Ma(オフィスミーマ)という会社をやっているんですけれども、3年前に始めて。それの柱、軸となっているのが、元々フリーアナウンサーの経験が20年から30年ぐらいあるんですけれども、そういう経験があって。
あとはライターをしていまして。美容が得意なんですが、ライターの仕事を12年ぐらい。なので、その両方の2つをミックスしたかたちの会社というか。ちょっと一言でいうのは難しいんですけど、キャスティング業だったり、あとはイベントをやったりとか、そんなことをしています。
あと、本当にイベントの中の1つとしては、ランニングサークルをしてるんですね、今。女性ばっかりが集まったランニングサークルをやっていて、それを月1回。みんなで皇居を走ったり、外苑を走ったり、この間は横浜のみなとみらいも走ってきたんですけど。
女性達も、ランニングを始めてみたいなって思ってるんだけれども、そのきっかけがないんですよね。どこでどうやって、誰と走ればいいんだろうって。私もランニングをはじめて、まだ1年ぐらいしか経ってないんですけど、やっぱりそのときは、一体誰と走ったらいいんだろうとか…1人で走ってもね、本当にランニングって続かないんですよ。誰かと一緒に走って、お喋りしながら走ると、あっという間に5キロ走れるようになったりするんですね。
だから私の周りはそういった40代、50代の女性が多いんですけど、そのぐらいの女性がランニングをはじめたいって思ったときに、どうやってはじめたらいいのかわからないって声をたくさん聞いたので、じゃあちょっとランニングサークルをやって、みんなで集まって、それでいろんな所を走って。スイーツランとかもあるんですけどね。いろんなスイーツスポットに行って、ちょこちょこ食べながら走る。だから、痩せるために走ってないんですけど。そんなようなイベントをよくやっています。イベントをしたり、キャスティングをしたり。
そのキャスティングというのは、私はライターをやっているので。ライターというのは周りにたくさん読者モデルを抱えているんですね。40代向けの雑誌なので、40代の女性がたくさんいて。そうした40代の女性達と、そうやって仲良くなっていく上で、彼女達ってすごくたくさん趣味を持っていたり、特技を持っていたり、でも1回家庭に入って子供を育てたので、仕事は今、全然ない。だけど「私も世の中に出て、何かいろいろしてみたい」っていう人達が、ちょっと読者モデルをしてみたりっていうかたちで、出てもらっているんですけど。
そういう彼女達が読者モデルだけでなく、さらにちょっとお小遣いを稼げるような、お仕事として出来ればなっていうことで、彼女達の特技を活かして、たとえば通販番組のモデルをやってもらったりとか。そういったお仕事を彼女達にお願いしているんですね。それがキャスティング業になっているんです。一言でいうのは難しい仕事なんですけど。
あと、司会もやっているので、フリーアナウンサーとしての経歴が長いので、披露宴の司会も2000件ぐらい。2000件ぐらい披露宴の司会をやっているので、その私のスキルを活かして、本当に40代からでもちゃんと喋れるようにレッスンをすれば、披露宴の司会もできると私は思っているので。その素地のある女性達をピックアップして、やりたいっていうやる気のある方達に講座を開いて、私がレッスンをして、彼女達にデビューしてもらっているんですね、披露宴の司会者として。だから、そういった司会のキャスティングもして。だから司会派遣業っていうのもやっていますし、いろんな仕事をしています。

3年前に会社を立ち上げたとのことで、そのきっかけというのは。
きっかけが、やはりライターをしていて、フリーアナウンサーの仕事をしていて、周りから、「あなたの周りにはとても素敵な40代の女性がたくさんいるでしょ」と。だから、そういう女性達を、「ちょっとこういったお仕事があるんだけど、こんな所に出てもらえないか、あなたから声をかけてもらえない?」っていうようなことがきっかけなんですね。
だから、私は絶対こういう仕事がしたいんだとか、そう思っていたわけでもなく。私が普段の仕事をしていていっている中で、周りいろいろ声をかけられたんですね。「こういう人を集めてくれる?」、「次はこんな女性がほしいんだけど」、「こんな女性達にアンケートをとってもらえる?」とか、そんなことをたくさん頼まれまして、それが自然発生的に仕事になっていったって感じです。

特に「さぁ始めよう」って勢いがあって、というよりは、いろんな人とのコミュニケーションの中で、新しい可能性みたいなものを自分の中で感じたっていう。
そうです。まさにそういう感じです。やっぱりそうやって、「あなたこういうふうにしているんだったら、いろんな人達をキャスティングしているんだから、このキャスティングを仕事としたらいいんじゃない?」ってアドバイスしてくださる方もいて。それで、これが仕事になるんだったら、そしたら私の周りの女性達にもすごく貢献できるのであれば、いいのかな、と思って。そんなところからはじまりました。

人見知りだったっていう自分が、幼い頃の自分がいると思うんですけど。その頃の自分と、今のやっていることって、何かリンクしてる部分があるっていうか。そういうふうに感じる瞬間ってありますか。
ずっと人見知りだったんですけど、人見知りだったけれども、外に出ていったりするのがすごく好きで、アクティブだったと思うんですね、やっぱり。性格的にも、じっとしていられないタイプだったと思うんですけど、やっぱりそのじっとしていられないっていうのは、まさに今にすごくリンクしていて。
フリーアナウンサーの仕事をしていて、途中からライターの仕事もはじまって。その辺も、やっぱり自分が、もっといろんな仕事をしてみたい、こんな雑誌の仕事ができたらいいなって思い描いていたものに挑戦していく自分がいるっていう感じですかね。
フリーアナウンサーになったきっかけもオーディションなんですね。テレビでリポーター募集ってしていたんですよ。それに、こんな仕事ができたらいいなって思って、応募してみて、それではじまって。
だから、ずっと小さい頃から朗読は好きだったけれども、別にアナウンサーになりたいって、これっぽっちも思ったことなくて。喋る仕事はしたいなって思って、喋る仕事は、はじめてはいたんですけど、アナウンサーになろうとまでは思っていなくて。それが、ちょっとテレビを観たことがきっかけで応募してみて。そういうチャレンジ精神はすごいあるんだと思うんですね。
あとは、今のライター業も、やはり12年前に雑誌で見たんですね。ライター募集、主婦のあなたでもライターになれます、みたいな感じで。それを見て、こういった雑誌の中の仕事ができたら楽しいだろうなっていうような思いから、ずっとライターになりたかったわけじゃないですけど、ちょっとチャレンジしてみようかなと思って、履歴書、書いて出してみる。なんかいつも、きっかけはそういった自分の挑戦っていうところからはじまっていますかね。

なるほど。今の仕事をする上で、何か自分の心の中でいいんですけど、具体的な事象じゃなくても、その邪魔になったものとか、何かに阻害されたようなことって何かありますか。今の仕事をする上で、新しい挑戦をする上で、自分の中の今までの価値観だったりとか、あるいは思い込みだったりとかで、なかなか新しいチャレンジができない人が結構、多いと思うんですよ。そういうふうに感じてしまう自分とかって、いると思うんですけど。そういう感じで邪魔になってるものとか、阻害されたものとかって、何か感じたことはありますか。
たとえばライターのときは、ライターって文章を書かなきゃいけないじゃないですか。決して文章を書くことがすごく得意だったわけじゃないですよね。やっぱり、自分の得意なものじゃないと、それを仕事に出来ないっていうのは、違うかもしれないですね。それが得意じゃないから、こんな雑誌の仕事をしてみたいんだけど諦めようとかっていうのが、もちろん自分の中にあるとは思うんですけど、そんなこと言っていたら何も出来ないので、そこを私は飛び越えてしまうタイプなのかもしれない。
アナウンサーになるときだって、レポーターからはじまってますけど、人前で、テレビでレポーターが出来るなんて、最初は全然思っていなくて。思っていないんだけれども、それで辞めるんじゃなくて、こんな大それたことを応募するのは辞めようかなって思う自分も、もちろんいるんだけれども、でも一か八かやってみようか。やって、受かってから考えればいいかなっていうのが、私の場合は多いかもしれないですね。全部そうかもしれない。

今って自分の価値観がどこにあるのかわからない人が結構、増えてると思うんです。自分が何が好きなのか、あるいは自分は何が嫌いかなのか、そもそも自分って何なのか。イコール価値観。自分の価値観って何なのか。何に喜んで、何に悲しむんだろうな、っていうのが、わかんない人が増えてるんじゃないかなっていうふうに思ってて。
1つ新しい、何かやってみたいって思うことが何かわかんないとか、これをやってみたいって少し思ってるけど動けないっていう人に対して、どういうアドバイスが、自分だったらできると思いますか。

そうですね。やっぱり、動けない人って多いですよね。私の周りにもそういう人たくさんいるんですけど、でも私も50歳過ぎてますけど、このぐらい生きてくるとやっぱり、人生1回なので、何でもちょっとでもやりたいと思ったら挑戦してみるしかないかなって私は思っていて。やってみないとわからないし、動き始めてみて、はじめて「あ、やっぱりこれ絶対、私には無理。」って思ったら、きっぱり諦めればいいと思うし。少しでも興味があるんだったら、その世界をのぞいてみて、のぞいてみたところで駄目だったら引いちゃえばいいと思うし。引き際をしっかりしておけば、はじめたからには、ずっと続けなきゃいけないって思う人いるじゃないですか。そんなこと全然ないと思うんですよね。
だから、はじめてしまって、ここで辞めたら格好悪いんじゃなくて、やってしまって扉を開けちゃったけど私には無理だった、やっぱり辞めたって閉じても全然いいと思うんですよね。そんなことを繰り返していくうちに、3回やったら1回はすごい成功するかもしれないし、10回ぐらいそういうことが起こるかもしれないし、わからないですけど。
でも、何かそこに10個あるうちの1個は、その人に合うものがきっとあると思うから、少しでも、私これ興味があるから、僕興味があるからって思ったら、ちょっとその扉を開けてのぞいてみて、自分が納得いくところまでやるか、ちょっと入ってみて駄目と思ったら、すぐ閉じちゃって引き返してもいいと思うし。なんかこう、辞める勇気、引き返す勇気っていうのも、何はじめるにも、きっと必要ですよね。
私もレポーターを、フリーアナウンサーをはじめたときもそうだったし。駄目かもしれないってすごい思ったけど、とりあえずその荒波の中に入ってみて。ライターもそうなんですけど。とりあえず文章を書いてみて、どんなに赤字が入ろうが、とりあえずはやってみる。
そうすると意外と何でも、やっぱり努力って、きっとやりはじめたら、みんな努力すると思うんですけど。努力したらうまくなっていくと私は思ってるんですけど。必ず努力って報われると思ってるんで、自分に合わないと思ったら辞めればいいし、努力してみたいと思ったら頑張ってみてもいいんじゃないかなと思いますけどね。だから辞める勇気、引き返す勇気があるといいのかもしれないですね。

今の若い人、踏み出す勇気がないというのもそうなんですけど、完璧主義な人が多くなってきていると思うんですよ。今ってネットとかで何でも調べられて、自分の欲しい情報というか、まだ知らない情報に対しては、すぐアクセスして手に入るじゃないですか。だから、情報を無駄に仕入れている分、やったことないことに対するチャレンジ精神っていうのは、失敗したときにどれだけ周りから言われるんだとか、自分自身に対して許せないみたいな感覚持っている人が多いのかな、っていう気がして。そういう意味では、今の話は結構、刺さるんじゃないかなと思いましたけどね。辞める勇気ってたしかに、なるほどなというか。その価値観は新しいというか、たしかにそうだなと思う。
そう、みなさん完璧主義なんですよね。だから完全にやらなきゃいけないって。完璧にやらなきゃいけない、それですごいプレッシャーになって、精神的に病んじゃう人とかもきっといっぱいいるんだろうけれども、そこまで考えなくても人生っていっぱいやり直せるじゃないですか。みんなやり直してるじゃないですか。私もいっぱいやり直してきたので。
だから、やり直すことってできるんですよね。やり直す勇気を持ったほうが、それを恥ずかしいって思わない。これで、「私辞めます」、「この間やったけど、もう辞めちゃったんです」っていうのが恥ずかしいって思わなくてもいいと思うんですよね。そのうちに、自分の合うことが見つかっていけば、まったく問題ないと思う。

なるほど。わかりました。
ちょっと野暮な質問かもしれないですけど。今の会社って、立ち上げたときのきっかけとして、ずっと声の仕事をして、ものを書く仕事もしていて、最初ご自身が仰っていたような2つをミックスしたような仕事、複合的な、仕事をしていると思うんですけど、本当の素の自分、会社の経営者ではなくて素の自分として自分を捉えたときに、どの仕事をしている瞬間が1番自分らしいというか、1番自分になっていると思いますか。

どの仕事をしている瞬間…、どっちも好きなんですよね。話してる瞬間、マイク持って喋っている瞬間もすごい好きだし、自分らしいと思うし。あとは、ライターのほうは、書いているというよりも、結局ライターって、私の担当している雑誌は特になんですけど、読者モデルを集めたりとか、この企画に合う読者モデルを探す、プロのモデルをキャスティングする、カメラマンを誰にするとか、この1つのネタに対してどんな人達を集めて、どんなふうにつくっていこうかと考えて、最終的にそれを取材して撮影して、現場でみんなが集まってきて、ヘアメイクさんがモデルをヘアメイクして、カメラマンが彼女達を撮影して、商品を撮影してっていうような現場を、要するに仕切るわけなんですよね。
そういう、撮影の大仕事が終わってから、はじめて原稿を書くっていう作業なんですけど、私その現場が好きなんですよね。みんなでお喋りしながら1つのものをつくっていく、ちょっとワイワイとした活気のある現場がすごい好きなので、たぶんそれが好きで、書くことが好きでやっているんじゃないと思っているんですけど。どっちかというと、そっちが好きで続けられているのかなって思ってて。
だから、現場好きなのかもしれない、そう言われると。そこに1番自分らしさがあるのかもしれないですね。喋ってる、披露宴だったら披露宴の現場で喋ってて、いろんな人とコミュニケーションをとりながらやっている自分がいて。テレビとかでも、テレビのスタッフの人達といろいろ現場でつくりあげていくみたいな、人とコミュニケーションをとりながらやる仕事が好きなのかなと。そんな気がします。

山、海、空、大地、宇宙、どれが1番好きですか。
山。

好きな色は。
好きな色。いろいろあるんですけどベージュ。今もベージュ着てますけど。

嫌いな色は。
嫌いな色。黄色。

じゃあ、人間って五感ってあると思うんですけど、目、耳、鼻、口、肌、どれが1番敏感だと思いますか。
鼻はね、におわないから駄目でしょ。耳もあんまり。目、耳、鼻…たぶん目。私、動物的なぐらい、昔からよく見えるんですよ、遠くは。なので、その分最近は、すごいんですよ老眼が。でも、目かな。結構、人を探すの得意です。

好きな言葉は。
癒し。

嫌いな言葉は。
怒る。

じゃあ最後の質問なんですけど、次にやってみたいことは何ですか。
婚活。ちょっとなんか、それに向けて少し扉を開きつつあるんですけど、今。なんかね、婚活。私ぐらいの年齢になって、やっぱりバツ1、バツ2の人もいっぱいいるんですね。40代、50代。そうした人達が、本当に最後に今までいろいろ苦労して、いろいろ大変だった彼女達が、癒される相手と自然なかたちで出会えて、幸せになれたらいいなって思っていて。それがなんとなく、オフィスに今の1つの。なっていけばいいかなって、今、思ってます。
 
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